結婚の適齢期って
人それぞれだと思っています。
「結婚は勢いで」という話し
昔よく耳にしましたが
今でもそう言うのかな…?
「勢い」というよりも、その人の
「ご縁が結ばれるタイミング」に
その人がのれるかどうかだと思います。
そして、
そのタイミングの時期は
人それぞれなのです。
30を過ぎた中年期の「お子さん」が
そのタイミングがきている時に
家族関係のことで上手くのれなくて
大変な悩みを抱えている、
そんなご相談もあります。
ご家族の状態(バランス)を観ていくと
そこには深刻な問題がある場合も。
大きな悩みをもたされ
問題点を突きつけられた本人よりも、
実はそこじゃないところに
問題の原点が隠されていることがあって、
本人は一生懸命に打破しようと
もがいてもいっこうに進まない、
これはとても苦しい状態です。
それが結婚問題に直結している場合、
生きる上でとても大切な中年期を
その状態で通り過ぎてしまうことに
なってしまいます。
もちろんその時間は、
その人にとって必要な時間で
必要な勉強かもしれないので、
詳しくご本人の話しをお聞きし
お調べしてみないことには
何とも言えませんが。
でも「停滞」はよくない
できれば「前進」の意味を
もって着実に進んでほしい。
人の一生を考えた時
30代~40代前半の時間て
本当に大切だと思います。
肉体的にも
精神的にも
一番エネルギッシュに
活動できる年代なのです。
特に大切なのは「精神」(心)です
なぜなら、
精神(心)が自分を動かすからです。
失敗や停滞もなんのその
のり越えていける心をもっていれば
どんな人生も充実感いっぱいになります。
相手に合わせすぎて
自分の生きたい道を
いけないその苦しみは
計り知れません
10代の若者もそうだけど
結婚問題で歩みが停滞している方も
その紐をほどいて
自由に羽ばたいてほしい
願わずにはいられません。
今日もありがとう
それではまた。