開運するには
時期をつかむこと。

 

人って、
その人だけのもって生まれたものが
備わっているのはご承知のとおりです。

相談を通して感じるのは、
生きる上で起こる困難や
親や兄弟姉妹とのつながり、
また配偶者やわが子とのつながりが
「もって生まれたもの」に
リンクしているということ。

そこには深い意味が
備わっているように思います。

 

だけど私たちは
今を生きることが精一杯で、
そんなこと考えにも及ばないし
そんなことまで知らないし
わからない、と思う方も
いらっしゃるでしょう。

 

言葉を選ばずいうならば
「とりあえず体裁を整えたい」
このように思うことは
決して悪いことではないのだけど、
それでは気がつけば
また同じことがくり返されます。

それでは真の開運は
見込めないのです。

 

どんな人にも、ちゃんと
「時期」がめぐってきます。

ご相談に携わっていると
それがとても
神秘的で不思議なのですが、
実はとっても確実性があるのが
素晴らしいところ。

 

大切なことは
「時期」が訪れた時に
小さな一歩でいいので、
ふみ出すことができるかどうか。

 

ほんの小さな一歩でも、
小さく方向転換ができれば
方向性にはエッセンスが入りますので、
ゆく道にも変化が起きます。

 

それが100年かかった悩みであっても
たった数か月できれいに
問題解決することもあるのです。

これは「時期」がきた時に
ちゃんと行動したから
できることなのです。

 

それはどれほど
心に清々しい風がふくことかと。

何ともいえない安心感を含んだ
優しい笑顔の瞬間となるのです。

 

今日もありがとう

それではまた。