困った子ほど
才能を秘めています
生まれたばかりの子に
会う機会がある度、
「真っ白で無垢だなぁ…」
思います。
そして、真っ白で無垢な中にも
その子のもって生まれたものは
確かにあると感じます。
小さな子どもにも
自己主張があって
それは成長するとともに
もって生まれたものが
みるみる開花されていきます。
子育てにおいて
親御さんが困り果てていも
私は見ていて内心
「おぉ~素晴らしい♡」と
思うことがあります。
なぜなら将来が
みえる感じがするから。
そこを伸ばしてあげれば
この子はすごい子になる
生まれ日からわかる
その子の才能や特性など
目の前のその子を見ながら、
眼の奥で交差させるように
論理的に深く思考することがある
そんなことにハッと
気がつく自分がいます。
もちろん余計なことは言いません
だって親御さんは一生懸命に
子育てされているところですからね。
良いように
受けとってもらえる場合は
言葉に出してもいいけれど、
その人次第で悪い(?)ように
受けとられてしまうこともあるので
そのような心配がある時は
言葉には出さないようにしています。
こんなこと言われて
あれから気になってしまって…
というようなことになっては
いけませんものね。
曖昧なことは
言わないようにしています。
子育てで間違えてはいけないこと
それは良い悪いで判断しないこと
親の目から見て
よくないと思っても
実はそこに子どもの才能が
秘められていることがあります。
良い秘め事は
開花させてあげたいです。
また、
思春期を迎える前のお子さんは
ご両親からの影響が
強い場合もあります。
ですから
10歳くらいまでの
お子さんのご相談には
親御さんの生まれ日もお聞きして
家族のバランス面、
立ち位置を観ながら
お応えしていくことは
とても大切になります。
子どもの才能の芽を
さりげなく刺激しながら
明るく元気に伸び伸びと、
そんな子育てや接し方も
お伝えできたらと思っています。
子どもさんとの関係で
なんとなく問題があると感じる時、
それは子どもさんだけに
原因があるのではなく、
もしかしたら親御さん側にも
何かしらの要因があるかもしれません。
そのようなことがわかって
接し方を変えた時、
これまでのことは何だったの…と
嬉しい気持ちになる方も
いらっしゃいます。
子どもとの関係で
なんとなくスムーズでない原因は
意外にもシンプルなことだった
それがわかるには
目に見えることだけではなく
その子の内面に目をむけることが
大事になってくると。
自分が変われば
相手も変わるもの
特に親子の場合
お母さんが変われば
お子さんはわりとすぐ
劇的に変わることがあるのです。
今日もありがとう
それではまた。