「専業主婦が合っているのか、
それとも働いた方がいいのか…」

こんにちは、
幸せなんでも開運ラボの
髙橋あやです。


中学1年生の息子さんをもつ
お母さんから、
仕事と子育てについての
お悩みが届きました。


これまで
キャリアを積んできたけど、
家庭を優先して
専業主婦になりました。


だけど夫のひとことで
「本当にこれで良かったの?」
と心が揺らいでしまうこと、
ありませんか?


今回は、
専業主婦が向いているのか、
働いた方がいいのか、
そもそも両立ができるのか
について考えていきます。

 

あなたの「特性」と家族の「考え」を知ることから


専業主婦か仕事を続けるか。

どちらが正解というわけでは
ありません。

 

でも、自分に合った
選択をするためには、
「あなた自身の特性」と
「家族の考え」を
見直すことが大切です。

 

  1. 自分がどんなタイプか考えてみよう


まずは、自分がどんな環境で
力を発揮できる人なのかを
整理してみましょう。

紙に書き出すのがおすすめです。

 


◎仕事が得意なタイプ


・目標があるとやる気が出る

・人と話しながら
新しいアイデアを考えるのが好き

・忙しいスケジュールでも
うまく調整できる

 

◎家庭が得意なタイプ

・家族の健康や笑顔を見るのが
何よりうれしい

・家事や子どもの成長を
じっくり見守りたい

・落ち着いたペースで
日々を楽しむのが好き

 

仕事も家庭も両方得意、
あるいはどちらも苦手かも?

どちらに偏るかを知ると、
今後のヒントになります。

 

  1. 夫婦で話してみる時間をつくる

次に、夫婦で
「どんな家庭にしたいか」を
話し合うのが大切です。


たとえば:

◎「子どもが中学に入ったけど、
家庭でのサポートはどれくらい必要?」

◎「私が働くとしたら、
家事の分担はどうする?」

 

夫婦間でズレがあると、
専業主婦でも共働きでも
後悔やストレスが生まれがちです。

お互いの考えを共有することで、
安心して選択ができるようになります。

 

  1. 息子さんへの影響も考える

中学1年生は少しずつ
自立を始める時期です。

でも、親の姿を見て
学ぶ大事な時期でもあります。


専業主婦として家を支える姿や、
働く母の頑張りは、どちらも
息子さんの成長に影響を与えます。


ポイントは
「お母さんが納得していること」。

 

どちらを選んでも、
お母さんが楽しんでいれば、
それが息子さんにとっての
安心感になります。

 

どっちが合っている?悩んだときは


夫の言葉に心が揺れるのは
自然なこと。

でも、
「これまでの選択が間違いだった」
というわけではありません。

 

◎仕事をするなら

フルタイムだけでなく、
パートタイムや
在宅ワークから始めるのも
良い選択肢です。

 

◎専業主婦を続けるなら

家庭の中で
どう充実感を得られるかを
考えてみましょう。

地域の活動や
趣味を取り入れると、
気分転換にもなります。

 

自分に合ったバランスを見つける


専業主婦か仕事か。

その選択に
正解はありません。

大切なのは、
「今の自分と家族に合っているか」
を見直すことです。

 

まずは、自分の特性を知り、
家族と話し合う時間を
つくってみてください。

ゆっくりと少しずつ、
自分に合ったバランスが
見つかることを願っています。