「専業主婦が合っているのか、
それとも働いた方がいいのか…」
こんにちは、
幸せなんでも開運ラボの
髙橋あやです。
中学1年生の息子さんをもつ
お母さんから、
仕事と子育てについての
お悩みが届きました。
これまで
キャリアを積んできたけど、
家庭を優先して
専業主婦になりました。
だけど夫のひとことで
「本当にこれで良かったの?」
と心が揺らいでしまうこと、
ありませんか?
今回は、
専業主婦が向いているのか、
働いた方がいいのか、
そもそも両立ができるのか
について考えていきます。
あなたの「特性」と家族の「考え」を知ることから
専業主婦か仕事を続けるか。
どちらが正解というわけでは
ありません。
でも、自分に合った
選択をするためには、
「あなた自身の特性」と
「家族の考え」を
見直すことが大切です。
- 自分がどんなタイプか考えてみよう
まずは、自分がどんな環境で
力を発揮できる人なのかを
整理してみましょう。
紙に書き出すのがおすすめです。
◎仕事が得意なタイプ
・目標があるとやる気が出る
・人と話しながら
新しいアイデアを考えるのが好き
・忙しいスケジュールでも
うまく調整できる
◎家庭が得意なタイプ
・家族の健康や笑顔を見るのが
何よりうれしい
・家事や子どもの成長を
じっくり見守りたい
・落ち着いたペースで
日々を楽しむのが好き
仕事も家庭も両方得意、
あるいはどちらも苦手かも?
どちらに偏るかを知ると、
今後のヒントになります。
- 夫婦で話してみる時間をつくる
次に、夫婦で
「どんな家庭にしたいか」を
話し合うのが大切です。
たとえば:
◎「子どもが中学に入ったけど、
家庭でのサポートはどれくらい必要?」
◎「私が働くとしたら、
家事の分担はどうする?」
夫婦間でズレがあると、
専業主婦でも共働きでも
後悔やストレスが生まれがちです。
お互いの考えを共有することで、
安心して選択ができるようになります。
- 息子さんへの影響も考える
中学1年生は少しずつ
自立を始める時期です。
でも、親の姿を見て
学ぶ大事な時期でもあります。
専業主婦として家を支える姿や、
働く母の頑張りは、どちらも
息子さんの成長に影響を与えます。
ポイントは
「お母さんが納得していること」。
どちらを選んでも、
お母さんが楽しんでいれば、
それが息子さんにとっての
安心感になります。
どっちが合っている?悩んだときは
夫の言葉に心が揺れるのは
自然なこと。
でも、
「これまでの選択が間違いだった」
というわけではありません。
◎仕事をするなら
フルタイムだけでなく、
パートタイムや
在宅ワークから始めるのも
良い選択肢です。
◎専業主婦を続けるなら
家庭の中で
どう充実感を得られるかを
考えてみましょう。
地域の活動や
趣味を取り入れると、
気分転換にもなります。
自分に合ったバランスを見つける
専業主婦か仕事か。
その選択に
正解はありません。
大切なのは、
「今の自分と家族に合っているか」
を見直すことです。
まずは、自分の特性を知り、
家族と話し合う時間を
つくってみてください。
ゆっくりと少しずつ、
自分に合ったバランスが
見つかることを願っています。